いつも同じ空の下で




無我夢中に走った

何度も途中で転びながら

苦しくなる胸を押さえて



きっとヨシキは来てくれる

約束は絶対守る人だから

どんな事があっても会うって、ヨシキは言った




張り裂けそうな胸を押さえて走った

思い出の公園を目指して

約束のあの場所へ