無我夢中に走った 何度も途中で転びながら 苦しくなる胸を押さえて きっとヨシキは来てくれる 約束は絶対守る人だから どんな事があっても会うって、ヨシキは言った 張り裂けそうな胸を押さえて走った 思い出の公園を目指して 約束のあの場所へ