「ふふふ、美紅ね?デートに誘われたから風磨くんの顔まともに見れないんだって」
「ちょ!!留衣!!」
留衣の口を慌てて押さえる美紅。
「え!?風磨美紅ちゃんのことデートに誘ったの?」
「え!?健人知らなかったの!?」
はぁー……
バレたらしょうがねーか……
「悪いかよ」
「フー!!じゃあ俺達ちょっと用事があるから」
そう言って留衣の手を取って走り出す健人。
「え!?ちょ!!留衣!?」
「二人で仲良く計画でも立てたらー?ってことでバイバーイ」
留衣達は俺らに手を振って行ってしまった。
「美紅?」
「は、はい!!」
大声で振り返る美紅。
「ふ、動揺し過ぎ」
「ごめん……」
「どっか行こーぜ」
「……うん」
そう言って俺らは歩き出した。
「ちょ!!留衣!!」
留衣の口を慌てて押さえる美紅。
「え!?風磨美紅ちゃんのことデートに誘ったの?」
「え!?健人知らなかったの!?」
はぁー……
バレたらしょうがねーか……
「悪いかよ」
「フー!!じゃあ俺達ちょっと用事があるから」
そう言って留衣の手を取って走り出す健人。
「え!?ちょ!!留衣!?」
「二人で仲良く計画でも立てたらー?ってことでバイバーイ」
留衣達は俺らに手を振って行ってしまった。
「美紅?」
「は、はい!!」
大声で振り返る美紅。
「ふ、動揺し過ぎ」
「ごめん……」
「どっか行こーぜ」
「……うん」
そう言って俺らは歩き出した。

![[完]Dear…~愛のうた~](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.791/img/book/genre1.png)