「それ嘘だったらこの先どうなっても知らないけど?」
口元を緩めてニヤッと嫌みっぽく笑う。
ーッッ!!
「ごめんなさい!!聞いてませんでした!!」
ギュッと目を閉じてそう叫ぶ。
「ったく……そうなら最初っから言えよ」
……あれ……?
ゆっくりと目を開けると風磨は机に座ってオレンジジュースを飲んでいる。
……何もされてない……?
「何ぼけっとしてんだよ?」
風磨がグラスにジュースを注ぎながら私に聞く。
だって……
口元を緩めてニヤッと嫌みっぽく笑う。
ーッッ!!
「ごめんなさい!!聞いてませんでした!!」
ギュッと目を閉じてそう叫ぶ。
「ったく……そうなら最初っから言えよ」
……あれ……?
ゆっくりと目を開けると風磨は机に座ってオレンジジュースを飲んでいる。
……何もされてない……?
「何ぼけっとしてんだよ?」
風磨がグラスにジュースを注ぎながら私に聞く。
だって……

![[完]Dear…~愛のうた~](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.790/img/book/genre1.png)