キャバから帰ってくるとお母さんが怖い顔をして玄関に立っていた。 「知沙!またどこいってたの!?」 「お母さんには関係ないじゃん。」 「タバコとか吸い始めて!そんな事して冬花が喜ぶと思ってんの!??」 「…うるさいなぁ。…冬花はもういないじゃん。」 パンッ!! お母さんに私はぶたれた。