「ただいま…」 「っ!心優!」 「っわ!」 家に入った途端かいくんに抱きしめられた。 それから、すぐに優しいキスが落ちてきた。 「心優…。 他のやつなんかに触れられんなよ…。 ここは俺だけのもんだろ?」 ツツ…とかいくんの長い指が私の唇をなぞる。 「…大川のやつ…! 心優、消毒。」 と、さっきよりも深くて甘い唇が落ちてきた。