学校1のイケメンヤンキーに溺愛された件。【完】



「水嶋と付き合ってるのは分かってる。


けど、そんなんで諦められへん。


桜木ちゃんに対する思いはそんな中途半端やあらへんし。


強引でごめん。


俺、諦めへんから。」



「大川くん、私「言わんといて?


返事は分かってるから。


でも、チャンスを俺にちょうだい。


日曜日、駅前の時計台の前で待ってる。


じゃあ、今日はお疲れ!バイバイ!」


「ばいばい…」


゛待ってる゛って


デートってこと?




私は複雑な思いで家に帰った。