学校1のイケメンヤンキーに溺愛された件。【完】



実は、かいくんとまわる約束してるんです…///


えへへ…。


素直にうれしいなぁと思います!!


「心優、行くか?」


「かいくん!


はい!行きましょう!」



………………………………


「楽しかったですね!」


「おう。


心優、劇何時からあんの?」


え…


「み、見にくるんですか…?


「当たり前だろ。」


うそっ!


は、恥ずかしい。


「に、2時です…


で、でもかいくん。


午前中回ったから午後店番なんじゃ?」


「あぁー…2時までして


その後適当に誰かに替わってもらう。」


な、なんとも強引な…



「見に行くから、頑張れよ。」


と、私の頭をポンポンと撫でてからかいくんは自分のクラスへ戻っていった。