ーーーーー
ーーーーーーー
あぁ
今日からまた
私は苦しまなきゃいけないのかな。
『ドンッッッッ』
痛っ…
「真ー桜ちゃぁんっ久しぶりぃ〜。
元気だったぁー?」
今日からまた夏休み明けの
ながいながーい
学校が始まる。
なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの…?
「え、なにシカト?」
何で私が…?
「いゃ、ちがッ「私にシカトなんてしていいと思ってんの?」う」
「てーかさー、あんた髪切ったんだー?」
そりゃそうだよ…
加菜達にめちゃくちゃにされたんだもん。
「…うん。」
「へー。せっかく加菜が切ってくれたのにねー?」
「そーだよ私が切ってあげたのにぃー。
気に入らなかったぁー?」
はぃ?
「だってあんなんじゃ親にも『いじめられてる』ってバレちゃうでしょ。だから仕方なく切ったんですよ。私の大事な髪を。」
ハッ…
つい言っちゃった…
「は?何言っちゃってんの真桜ちゃぁーん。その生意気どうにかなんないの?」
『ガッッ』
「うっ…!!ゲボッガハッ」
「「ギャハハハハハッッッッッッ」」
「マジうけるんですけどーwww」

