ーーー冬麻...? 「 ?! 」 急に胸の奥がきゅぅってなった。 なにこれ...。 「 冬麻をよろしくな 」 そう言うと冬麻は暗い森の奥にへと消えて行った。 冬麻?冬麻ってあんたじゃん。 「 ちょっと待ってよ 」 あたしがそう言った瞬間 眩しい光があたしを包んだ。