「 なに 」 後ろを振り向くと不良生徒の1人があたしをみてニヤニヤしてた。 「 もしかして...鞄...探してる? 」 「 だからなに 」 「 俺....場所知ってるけど ?」 あっそ。 あたしは無視して鞄を探した。