「 春麻、ありがとう 」 「 おう 、早く冬麻のとこいけよ 」 「 わかってる 」 これがお別れ。 もう... 「 会えないよね? 」 「 もう...幸せだし、この世界にいつまでもいられるってわけじゃねえしな 」 「 そっか 」 あたしも...頑張って答えをだすよ。 「 好きだ 」 「 キモい 」 「 じゃぁな 」 「 うん 」 あたしは遠くに見える小さな光に向かって歩きだした。