「 ずっと一緒に....ね? 」 するとカチカチっという音が聞こえた。 この音は....カッター?! あたしはドアをいきよいよく開けた。 「 ーーーっ!!!!! 」 「 亜憐?! 」 あたしの嫌な予感は的中した。 地味子の手にはカッターがあって そのカッターの刃は冬麻に向けられていた。