「 まあいい、行くぞ 」 彼はあたしの手を握り歩いた 「 離してよ 」 「 なにも見えないのにか? 」 「 誰が手を繋いでいいって許可したのよ 」 「 お・れ 」 暗いけど彼の意地悪な笑顔が浮かんだ ーーー....うざ