【完】あまのじゃく姫と俺様王子








「美羅乃」







「なに?」







「また会いにくるから」








「.......ッ」








「じゃーな」









「私はアンタと会いたくないもんッ!」









一之瀬楓は手をヒラヒラとふって行ってしまった。