「ほら、照れた☆」 「照れてなんか.....ッ!! カンチガイしないでよ、ナルシストが!」 「そんなコトやってるうちに終わったぞ~」 「え!?」 ホントだ....。 一之瀬楓の横には山積みの書類が........。 「貸しができたとか思わないでね! 感謝なんかしてないんだから!」 「素直じゃねーな~。 帰るか」