「俺は姫が笑顔だったらそれでいいから。 姫のコトは諦めるよ」 沖田くんって.....ホントにいい人だ......。 「一之瀬と幸せにね」 「結婚式の時みたいなコト言わないでよ//////」 「ハハッ」 沖田くんは空き教室から出て行った。 ありがと.......、沖田くん........。