でも、これは言うしかないよね......。 「かっ......楓..........」 しぼりだすような声で言った。 「ええッ!? 王子!?」 優姫があ然としている。 なんで、そこまでビックリすんの.......。 すると、急に優姫に抱きつかれた。 「おめでとーッ!!! 美羅乃☆」