隣の席の鈴木君

「ま、いいか」

今日は休みだし。

鈴木君と一緒にいられるだけで、

私は幸せだし。


こうやって抱きしめられてるのって、

凄く心地がいい。


そうこうしてるうちに、

私もまた、眠ってしまっていた。