ナナの家に泊まりに行くからもし、ライルがミーナの家に来ても心配ないだろう。
(まぁ、そもそも如月君はわたしの家なんて知らないと思うけど)
それでも用心しておくに越したことは無い。
あの時のライルの様子は普段の様子とは違っていた。
首筋にキスをされてた事を思い出してミーナは赤くなる。
(もう!何考えてるのよ、私は……)
ミーナが首を振って
「戸締りもしたしそろそろ行こうかな……」
と、玄関を出ようとしたときだった。
ケータイが鳴った。
ナナからだ。
(まぁ、そもそも如月君はわたしの家なんて知らないと思うけど)
それでも用心しておくに越したことは無い。
あの時のライルの様子は普段の様子とは違っていた。
首筋にキスをされてた事を思い出してミーナは赤くなる。
(もう!何考えてるのよ、私は……)
ミーナが首を振って
「戸締りもしたしそろそろ行こうかな……」
と、玄関を出ようとしたときだった。
ケータイが鳴った。
ナナからだ。

