ごめんね。



視線を戻すと
木村達はもういなかった。


それから
千晶と一緒に
お祭りを楽しんだ。


お店を回っていても
目が勝手に木村を探していた。



そろそろ飽きたので
帰ろうかと考えてた。



すると、
また木村がいた。



*