ごめんね。



「あっ!あれ木村じゃない?」


いきなり千晶が指差した。

見てみると
遠くの方に
木村が何人か友達といた。


「うわっ!本当だっ!」




私服の木村はいつもより
かっこよく見えて

あたしは
顔が赤くなるのがわかった。



*