愛 ~③巻~

「はーい…どなたで…キャッ」

急に抱き締められる。

「た…くと?」

何で拓斗が!?

まあ家がお隣だからすぐに来れるんだけどね…。

「あのっ…拓斗…?」

「好きだ」

えっ…?

「もう一回…言って…?」

「だぁーもー!だから好きだって!」

「私も…拓斗が…好き…」

そして私と拓斗は、深い…深いキスを交わしたんだ…。

番外編end★

→アトガキ