溢れるほどの愛を、君に。







「…………俺、死ぬのか?」






俺は、いつのまにか握りしめてた布団をさらに強く握った。










「………手術を受けない限り、なんとも言えないそうだ。




だか、手術も順番待ちでな、何年後になるかわからないらしい」