「エイズのキャリアかもしれない女の子の相手の男はどんなやつなのだろう」 と、思いました。 そして 「今もこの世に存在していれば良いな」 と。 僕らは、平日の昼間に、こっそり一人で検査を受ける寂しさをしばらくの間、共有しました。