魔王の花嫁

本に夢中になって 誰かが入って来ていたのに気付かなかった





バッ!
本を取られた





「戯王!」




「本に夢中で我が来た事に気づかないとわな・・」




しまった・・



「あ!何ページまで呼んだか わかんなくなった・・」




・・・・
戯王の顔が険しくなった




「我が本に負けるとは・・ 我も落ちぶれたもんだな・・」



「ち 違うの! 何かに集中してないと 戯王の事考えちゃうから・・」




ついつい本当の事言っちゃった




戯王は満足したように ベットに私を連れて行った





甘い時間が流れた