魔王の花嫁

「鈴。どーした?」



突然 目の前には戯王が・・・
顔を見てしまったら おしまい




自分から 戯王に抱きついていた




「絹 鈴を部屋に連れて行く。夕食になったら来い。」




「はい。わかりました。」





戯王は 抱きしめたまま部屋に連れて行ってくれた
部屋に入った途端





「   ・・ん   ぁ 」





どっちからともなく
激しいキスの嵐





ベットに行く前には 二人共の服はなかった