アブナイ生徒会っ!

花苑「恭祐…」



恭祐「もう、俺なんて、誰にも必要とされてないし、いなくなっちゃえば…「ぱちんっ!」」



部屋に乾いた音が響いた。



花苑「恭祐!俺なんていなくなっちゃえばいいなんて思っちゃダメ!それに、誰にも必要とされないなんて、そんなことない…わたしが、陽乃 花苑が!恭祐の事必要としてるっ!」