アブナイ生徒会っ!

花苑は俺に気づいてないらしい。



恭祐「花苑」



俺がそういうと、花苑の動きがピタッと止まった。



花苑「あれ?今、恭祐の声が…幻聴かな…?」



俺はもう一度呼んだ。




恭祐「花苑。久しぶり」