アブナイ生徒会っ!

あたしはおずおずと手を伸ばした。



奏恵「私は龍河 奏恵(リュウガ カナエ)。一応あなたのお兄ちゃんの彼女よ」



花梨「え⁉」


お兄ちゃん、彼女いたの⁉



しかも、こんな美人さん!



奏恵「ふふっ。そうよ。花蓮、言ってなかったの?」



花蓮「あぁ!花梨に嫉妬してもらうのもよかっ…「ないから」」