天然娘は性悪娘

仕方なく一緒に家へ向かう



もうすぐ私の家に着く。というところで


「あれ?お前ん家ってこっち方面??」

と聞いてくる安藤


『そうだけど…もしかして私と逆とか??
ならもう帰っていいよ

私ん家そこだし』


ほら。と少し大きめのマンションを指差す




「いや、俺ん家もこの方面
もうちょい真っ直ぐ進んだところ」


ずっーと真っ直ぐ先を指差す安藤




『意外と近いとこに住んでたんだね』



そうこう話していると家に着いた