天然娘は性悪娘

『んー覚えれるかな
まぁ、忘れてなければね』


「いや、忘れんなよ」


はい、彼方君はスルー
もうコイツの扱いは分かった



「お前明日から毎日ここに来るんだぞ」


『はっ!?』


安藤、君は何を…。



「条件」

と、またあのニヤリ顔…



条件条件あぁ条件



『まぁいいや飯食おー!!!!』

めんどくさくなって弁当に手を伸ばす




「「あ、」」



ジー



めっちゃ視線感じる




自分の弁当に向けている視線を上へ…。



『うぇっ!』



そこには私の思った通り、
四つの目が私のお弁当を狙っていた