天然娘は性悪娘

これはかなりヤバイ!

消してもらわないと~


『消して……くれないかな』



「それは無理だな」



はぁぁぁ!?

即答で言う安藤

イライライライラ



『じゃ…ぁ、それ貸して……!』


私は安藤に近づいて手を出すと安藤は


「やだねー」と言い

腕を上げ、取れないようにしてくる




『それ貸して!』



私は安藤の前まで行きケータイを奪おうとするがひょいっとかわされ私の手は空をきる


何てったって身長差ハンパじゃないもん
小さい私と背の高い安藤

こんなんじゃ奪えない



『ぐっ、』