「居たらダメなわけ?」 …………んん?? 何をおっしゃるこのお方は。 「ダメに決まってるでしょ!」 「いいじゃん、別に。隠す程ねぇだろ。」 平然とした顔でそう言う真弘。 …く、悔しい……けど、当たってる…… 「……う…い、いいから早く出てってよ!」 「…………はいはい。」 少しニヤけながら部屋から出て行く真弘に ムカつきながら制服に着替える。 悪かったわね!貧乳で!