わたしの大事な王子様っ☆






  

  そういってやってきたのは何故か
        図書室。


   図書室になんの用だろう。

   まさか愛村くん本がすきだとか?!

      ま、まさかね...





「な、玲奈。ここちょっとすわってくんね?」








       「え?うん」








「思ったんだけどさー玲奈って会ったから...」






    「ん?会った時から?」






      「タメ口だよね」








 「なっそれは悪いございましたねー!//」






    「別にいいけどー♪」






  いいなら言わなきゃいいのに。







   「んー?何だその顔はー」






    「べ、べつにーっ///」







  「まさかね...なに?俺に惚れた?笑」







 「ばばばばか...っ///そんなはずないっ
   絶対あんたなんか...」







   「あんたなんか...なに?」







 なんで目潤ませてそんなに見つめてくるの?

  うぅ...やや、やだあたしっ

  なに愛村くんにドキドキしてるの..っ///

  や、やめーーーっ心臓ーっ///