そういってやってきたのは何故か
図書室。
図書室になんの用だろう。
まさか愛村くん本がすきだとか?!
ま、まさかね...
「な、玲奈。ここちょっとすわってくんね?」
「え?うん」
「思ったんだけどさー玲奈って会ったから...」
「ん?会った時から?」
「タメ口だよね」
「なっそれは悪いございましたねー!//」
「別にいいけどー♪」
いいなら言わなきゃいいのに。
「んー?何だその顔はー」
「べ、べつにーっ///」
「まさかね...なに?俺に惚れた?笑」
「ばばばばか...っ///そんなはずないっ
絶対あんたなんか...」
「あんたなんか...なに?」
なんで目潤ませてそんなに見つめてくるの?
うぅ...やや、やだあたしっ
なに愛村くんにドキドキしてるの..っ///
や、やめーーーっ心臓ーっ///
