俺は玲奈にキスをしようとした。 「....っ」 ベチンッ 「...いってぇ んな、叩くことねーじゃ...」 「ひどい...っ。やっぱり愛村くんはそうい う人なんだ。ひどいよぅ... 愛村くんなんてだいっっきらい。」 そう言い残して西沢玲奈は出ていった。 もう、なんなんだよ。 泣くことねぇのに..。 シーン..と沈みかえった保健室はなぜか とても寂しかった。