わたしの大事な王子様っ☆

  





     「えっでも...」



  
    「じゃあ保健室いくぞ」



     
     「えっあ、はい!」




   「はい、じゃあ手当てよろしく」






 「あの、どうしてベットなんですか?」






  「手当てっていったらベットだろ」







     「えっとあのっ...」






     「たくっ...こいっ!」







   「きゃ?!な、なにするんですか」







  「なにってわかるだろ?」





  俺は玲奈の上にまたがった。


  玲奈の顔すっごく真っ赤。

  こういうの初めてなんだろうな。

  なんだか急にいじめてやりたくなった。

  まさか、自分がこんなにも止められなく
  なるとはおもってもなかった。