「えっでも...」 「じゃあ保健室いくぞ」 「えっあ、はい!」 「はい、じゃあ手当てよろしく」 「あの、どうしてベットなんですか?」 「手当てっていったらベットだろ」 「えっとあのっ...」 「たくっ...こいっ!」 「きゃ?!な、なにするんですか」 「なにってわかるだろ?」 俺は玲奈の上にまたがった。 玲奈の顔すっごく真っ赤。 こういうの初めてなんだろうな。 なんだか急にいじめてやりたくなった。 まさか、自分がこんなにも止められなく なるとはおもってもなかった。