騎龍 -15代目総長-






愛「やっときたー!!
ねぇ百、一緒に食べよ!?」



「はい!!」




部屋に着くなり二人ともすぐにシュークリームを口に入れた。




愛「え、これ本当に美味しい。」



「美味しいです!!
カスタードも生クリームも、甘すぎず食べやすくていいですね。」



百が選んだのはカスタードクリームとダブルクリームの2種類。
それぞれ1つずつで、百がダブルで心愛がカスタードだ。



美味しい、といいながら笑顔でシュークリームを食べている姿をずっと見ていた。







百「美味しかったです。
心さん、ありがとうございました。」



「また行くか。」



百「行きたいです!!」



愛「はいはい、そこまで。
私達がいる事忘れてるでしょー?」




いい感じの雰囲気だったのにも関わらず、横から割り込まれた。




「心愛…邪魔すんな。」



愛「えー…だってオーラがピンクすぎて嫌だったんだもん。
私たちもいるのに二人の世界に入っちゃって…。」



昌「そうだそうだ!!
俺達の事も少しは考えろー!!」




……うぜぇ。




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