愛「やっときたー!!
ねぇ百、一緒に食べよ!?」
「はい!!」
部屋に着くなり二人ともすぐにシュークリームを口に入れた。
愛「え、これ本当に美味しい。」
「美味しいです!!
カスタードも生クリームも、甘すぎず食べやすくていいですね。」
百が選んだのはカスタードクリームとダブルクリームの2種類。
それぞれ1つずつで、百がダブルで心愛がカスタードだ。
美味しい、といいながら笑顔でシュークリームを食べている姿をずっと見ていた。
百「美味しかったです。
心さん、ありがとうございました。」
「また行くか。」
百「行きたいです!!」
愛「はいはい、そこまで。
私達がいる事忘れてるでしょー?」
いい感じの雰囲気だったのにも関わらず、横から割り込まれた。
「心愛…邪魔すんな。」
愛「えー…だってオーラがピンクすぎて嫌だったんだもん。
私たちもいるのに二人の世界に入っちゃって…。」
昌「そうだそうだ!!
俺達の事も少しは考えろー!!」
……うぜぇ。
.


