雪国のとある場所で主人公は貧乏な生活をしていた。
一年中雪が降ってる場所。
隣国に支配され、
男は働きに隣国へ、女子どもは町で静かに生きるーー。
水もない、寒さをしのぐお金もない。
食べ物も十分にもらえなかった。
「おなか減った」
「……ごめんな」
兄ちゃんのせいで、こんな不甲斐無い思いをさせてしまったね。
妹の漏らした声に僕はとても悔しくなった。
なんで満足にご飯を食べさせてやれないのだろうか。
ここの子どもはみな痩せこけて、残飯を見つけては我先にとそれを頬張った。
寒いこの国は一年中変わらない。
太陽が昇れば朝が来て、昼が来れば太陽は沈んでいく。
夜がくれば雪が降って、白い息を吐きながら毛布と一緒に眠りにつく。
太陽が昇らない日は冷たい雪が一日中降り積もる。
明日、いつ死ぬのだろうか。
毎日がそれの繰り返しだ。
==========
雪が好きなんで雪国←なんてね。
食べ物が少ないイメージ。
だから「貧乏」。隣国に支配されてもおかしくないかな?ってことで。
設定では隣国は超格差社会。軍がある。
ちなみに主人公の居る雪国が、幻のとある村の生き残りがあると踏んだ隣国が支配下に置いた、という感じ。
一年中雪が降ってる場所。
隣国に支配され、
男は働きに隣国へ、女子どもは町で静かに生きるーー。
水もない、寒さをしのぐお金もない。
食べ物も十分にもらえなかった。
「おなか減った」
「……ごめんな」
兄ちゃんのせいで、こんな不甲斐無い思いをさせてしまったね。
妹の漏らした声に僕はとても悔しくなった。
なんで満足にご飯を食べさせてやれないのだろうか。
ここの子どもはみな痩せこけて、残飯を見つけては我先にとそれを頬張った。
寒いこの国は一年中変わらない。
太陽が昇れば朝が来て、昼が来れば太陽は沈んでいく。
夜がくれば雪が降って、白い息を吐きながら毛布と一緒に眠りにつく。
太陽が昇らない日は冷たい雪が一日中降り積もる。
明日、いつ死ぬのだろうか。
毎日がそれの繰り返しだ。
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雪が好きなんで雪国←なんてね。
食べ物が少ないイメージ。
だから「貧乏」。隣国に支配されてもおかしくないかな?ってことで。
設定では隣国は超格差社会。軍がある。
ちなみに主人公の居る雪国が、幻のとある村の生き残りがあると踏んだ隣国が支配下に置いた、という感じ。


