「鮎川緋色さーん!橘先生の診察室へどーぞ!」

ゆっくりとした足取りで悠斗の診察室に入る。

「ん、緋色ちゃんときたな。」

「当たり前じゃん。もうあんなことになりたくない…」

「だろうな…(苦笑)俺もあんなことしたくねーよ。」