「も…もー無理。あたしテント戻る…」
終わったのと同時に、あたしはついにダウン。
すぐにテントに戻った。
「あーっ‼ 最高ッ‼‼」
「あたし達最高に輝いてたよッ‼‼‼」
「さすがは学園のアイドル♡」
戻ったのと同時に、音々達がステージから戻ってきていた。
てか、『学園のアイドル』って………
いつからよ。
あたし今初めて聞いたんだけど。
音々達は、そんなことをきゃーきゃー言いながら、ジュースの入ったペットボトル片手にテントの奥の方に行った。
……まぁ、お疲れ、音々。
あなたのあのダンス、相変わらずキレッキレで素晴らしかったです。
むしろさらに磨きがかかってました。



