ツンデレちゃん!!







…え?

…ちょ、ちょっと?




………う、うそ、でしょ……⁇






…なにこれ現実?





さ、最悪…。






「るーなるなるなるなっ♡」



あたしが机にへばりつくのと同時に、後ろから嫌になるほど明るい声が降ってきた。





「アシスタント、おめでと♡」


「うるせいっ」





この人………




絶ッッッッ対面白がってる。


あたしのことからかってる‼‼



そうとしか思えない‼‼‼‼





「頑張ってねー瑠奈♡」


「…………」






………この人かなり性格悪い。



風間にも負けないくらいに。





「さーてと、瑠奈はどっちとくっつくのかしらね〜楽しみだわ♡」