堕天使Ⅱ




フェラーリから降りた僕への視線は凄まじい。



僕は自分のクラスを探して部屋に入った。



やっぱり目立ち過ぎた。



?「君ってあのフェラーリから降りてたこのだよね?」



隣の席の女の子が話しかけて来た。



とっても可愛い子だった。



多分今僕は世間一般で言う一目惚れをしていた。