珀「そりゃあそうでしょ。三年も経ったんだから。」 舞「三年?」 大「舞は、あの事件からずっと眠ってたんだ。あれからもう三年も経ったんだ。」 舞「ええぇーーーーーー!」 大「俺たちはもう、大学卒業。舞は留年だけど。」 珀「僕も今年から大学に行くんだ。」 舞「そうなんだ。私も珀と一緒に大学に「行かせるわけねーだろ」何でー!」 大「おまえ、自分の会社はどうするんだ?」 舞「そうだった。まぁ、仕方が無いか。大学は諦める。」