俺の中で舞と言う一人の人間の、存在無しでは生きるのが辛く感じる 舞の手を握り思い出す。 舞が自殺未遂をしたときもそうだったなって。 俺は、花の水を変えて舞の部屋に戻った。 そして、外を眺めて居る舞が居た。 舞「大だよね。どうしたの?そんな、未確認性物を見たみたいな顔をして。」 大は、舞に思いっきり抱きつく三年分。 大「よかった。ほんとに、良かった。」