光「隣。」 彩「隣?」 光「隣の部屋に居る。」 彩の顔は、だんだん変わっていく。 そして、すぐに隣の部屋に向かった。 大「今日、退院だってな。おめでとう。」 彩「全然おめでたく無いよ!何で舞が」 大「そうだな。彩は、銃で撃たれたんだよな。」 彩「うん。背後の敵に気づけ無くて」 大「舞もそうなんだ。背後から頭を何かで叩かれたらしいんだ。それも思いっきりだ。」 彩「嘘でしょ。そんなの大丈夫なの?」 大「わからないんだ。」 彩「そんな!」