光「舞の様子は、どうなんだ?」 大「舞は起きそうなのにない。もしかしたら、一生目覚めないかもって言われた。でも俺は信じる。」 光「当たり前だ。俺だってそうだ。信じるだけでも、希望は生まれる。」 大「じゃあ、俺も舞と一緒に居るわ。」 光「あぁ、またな。」 大は、そう言って、部屋から出る