舞と彩はフェラーリに乗り込み国会議事堂に向かう。 彩「ちょっと、思ったんだけどさ。藤堂会まるごといかなきゃ意味なくねーか?」 ちなみに、藤堂会とは、裏の裏の世界。 つまり、殺し屋集団。 その中でもトップに君臨するのが藤堂会だ。 藤堂会は世界中に散らばっていて、そいつらを倒さないと意味がない。 舞「そんな事も対応済み。さっき、全世界のテレビ放送をジャックしたから、そこから、応援を頼めばいい。」 彩「流石舞は仕事が早いね。じゃあ、行きまーす。」