組長「何だ貴様、此処を何処だとおもってるんだ!」
舞「ええーと、女と男を服を脱いでるから、AVの撮影場ですか?」
組長「バカにするのもいい加減にしろ。」
舞「そいつをよこせ!」
ミカエ「なんでこんなところに来たのよ!危ないから早く帰って!」
舞「ミカエ、うっさい!俺は、鬼王だ!」
ミカエ「うそっ、舞が鬼王なの?!」
組長「こいつが噂のやつか?まぁいい外の奴らを倒した位で喜ぶな。出て来い。」
すると多分、組長の側近、つまり右腕らしきやつがやって来た。
男「組長、こいつ殺っちゃっていいんすか?」
組長「あぁ、殺れ。」
舞に男が殴りかかる。
だがよける気はない。
受け止める。
その方が、相手の隙が出来る。
バチッ
男は少し焦るが油断していない。


