ミカエ「やばかったね。もうすぐで押し潰されるところだったね。」
舞「うん。そうだ。聞きたい事があるんだけど」
舞「なんでBlack Tiger辞めたの?」
ミカエ「何でそれを?」
舞「昨日先生の呼び出しじゃ無かったんだ。一枚の手紙が入ってて、屋上に来いって書かれててなんかヤバそうだったから、いったらシンとキラがいた。」
ミカエ「それで聞いちゃったんだね。」
舞「まぁ人それぞれ理由はあるから、言いたく無いならいけど。」
ミカエ「そんなたいしたことじゃないよ。もう、暴走族なんかやってたらお母さんに迷惑だと思ったから。」
舞はミカエが嘘をつくとわかっていながら聞いていた。
だが、嘘でしょなんて言わない。
それは、逆にミカエを傷つけてしまうとわかってたから。


