舞はミカエが帰ったあと屋上に行った。
舞「まだ来て無いのかな?」
シン「居るぞ。」
舞「何の用ですか?」
キラ「んじゃあ、聞くよ。君って何者なのかな?」
舞「はぁ?」
キラ「君の事を調べようとしたんだけど、ロックが固過ぎて無理だったんだ。」
舞「それで?」
シン「舐めてんのか?それにお前ただもんじゃないな。あのテストで満点とったのは、学校が出来て以来誰も取ったことがないほど難しい問題だ。」
舞「進学校なのに呆れてものも言えないね。」
シン「バカにしてんのか?!」
舞「用はそれだけでしょ。じゃあ帰る」
キラ「まだあるんだよね。」
舞「何?」
シン「お前、最近ってか、結構前からミカエと仲いいよな。」
舞「ミカエがどうかしたの?」


